トイレマンの体脱日記帳

ひとつひとつ返信は出来ないけどコメントは全部読んでます(って言ってみたかった)

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ファド便2nd 第14章

この冒頭文って案外何書けばいいか迷うなぁ
どっかの俺の好きな名言引っ張ってきた時期もあったけどなーんかぱっとしないし
なら渡辺の日記をここに書いちゃおうかなぁと思ったけど多分みんな引くだろうし難しいもんですな

とかここまで書いて思い出したら皆さんリアルって知ってますか、わかんなかったのでヤホーで調べたんですけど調べてもわかりませんでした

SNSでも何度か話題にしたかもしれないけど何かあれですよ、中高生で流行っているらしいんですよ
俺もよくわかんなかったから友達とかの話を聞いて漠然にブログみたいなもんかなぁと思ったらどうやら微妙に違うようで。

ブログを最大限シンプルにしたデザインでふと思いついた事、今起こった事を携帯でチマチマ1日何回も書いて更新するらしいのよ
例えば「今マックで危なげな肉を危なげなパンで挟んだ危なげなバーガーを食べてるよ、うまい」とか「バスに乗り遅れたぜい」みたいな感じで、そんな感じでずーっと書いてんの。
それを友達は時間があれば見て・・・っていう感じらしいですな、本当の名前はわかりませんが巷では通称してリアルと呼んでいるらしいんですね
普通のブログみたいな日記とリアルとどっちも持ってる人もいるんですね、それはどうかと思う

色々友達のプロフを見る機会(無理やり教えられるから嫌々見る)がある時にいつもリアルってなんだ?と思ってましたがその疑問がやっと晴れました

でもやっぱり俺は持つとしたらリアルとかじゃなくてブログみたいな普通の日記かなぁ
やっぱ1日の出来事を1本の日記でビシッ!と、まとめたいですからなぁ
でも男でリアル持ってる人は少ないですなぁ、みんなその日の出来事をブログかなんかにだらだらひとつにまとめてる感じです、女はもう見てても「だからなんだ」みたいな感じ、何が面白いんだ

昔からテキストサイトを見て育った俺はどうにか友達にしか見せない用のブログには多少面白味といいましょうか読んでて楽しいものを書きたいですなぁ、持ってないけど。
そんな生活サイクルを晒したって面白くないと思うんだけどなぁ、最近の若者にはどこかで友達とつながっていたい気持ちがあるのかしら?


せっかくなので語ってみました、それではファド便どうぞ


あらすじ:どっかのガキがおもちゃ買ってもらえないから暴れてやよいはアホにしか現れない腹痛で死に掛けで超大変

あらすじは嘘です、そろそろ俺こんなでたらめ書いて怒られると思う

俺「やばそうだね」
やよい「うぅ・・・」
姫「え?え?ねぇねぇやよいが苦しんでる・・・・」
クリエット「どうなされました?」
やよい「あぐぅ・・・・」(倒れる)
姫「どうしたの!?」
やよい「うぅ・・・ふぅ・・・」(立ち上がる)
俺「・・・・よくわからんけど休んどけ、俺らちょっとあいつら(少年少女)の所行ってくる」
パ「あたしも!!」
クリエット「・・・私も行きます」
姫「気をつけてね!」
俺「おう」

一気に走って少年少女がいる場所まで行く
少年と少女は無表情で黙って立っている

俺「おーい」
パ「何してんのさ!!」
少年「・・・・・・・・・・・ぐがぁぁぁ!!」

人間とは思えない、野獣の声でこっちに走ってくる

俺「うぇ!?」
パ「何さ!!」

リュックさん、とび蹴りで少年を飛ばす

パ「どうだー!!」
クリエット「リュックさん!」
パ「え?なに?」
クリエット「何者かに操られている可能性もあるのであまり手荒な事は・・・・」
パ「えー?んじゃどうすればいいのさー」
少女「がぅぅぅぅ!!」(リュックさんを持ってたナイフで後ろから切りつける)
パ「あう!!このぉ!!」(最小限のダメージでよける)
俺「おい平気か!?」(思わずリュックさんを抱きしめて遠くへ離す)
パ「おぉーおほー」(照れてる)
女「どけて!」

いきなり遠くから走ってきて手を天にかざすさっきの施設の中で説明してくれた色っぽい女性
その瞬間少年少女の真下から大きな岩が飛び出てくる
何で上に手をかざして下から出てくるんだろう

少年「・・・・・」(すぐに避けて様子を伺う)
少女「・・・・・」
女「今すぐ出て行きなさい、今すぐです」
パ「そうだそうだ!」
少年「がぁぁ!」
女「はっ!」(手を前に勢いよく少年に向け突き出す)

真空波的な感じだろうか、少年が後ろに勢いよく吹っ飛ぶ

パ「おぉー」
少年「がぅ!・・・・むがっ!」
少女「・・・・・」

すぐに走って出て行く少年少女

女「ふぅ・・・失礼致しました」
俺「いえ」
女「・・・・」
俺「あの人たちはなんだったの?」
女「・・・・・・最近、多くの国、街から情報が入ってきます」
俺「なに?」
女「街を襲う魔物の中に人間が紛れていると」
俺「・・・・なるほど」
女「その人間は魔物となんら変わらない力で躊躇なく人を襲うそうです」
俺「・・・・・あのひよこの言ってる事は間違ってなかったか」

復習
あのひよこの話だと魔物を統べている者は人間を魔物にしてしまう計画を立てている

クリエット「やっぱその話を関係あるんでしょうか・・・」
俺「どういう方法でやってんのかがわかんねぇからなぁ・・・・」
女「・・・・とにかくこの周辺の安全は確保されました、あとはまかせて戻って話を続けましょう」

さっきの部屋に戻る

俺「やよい大丈夫か?」
やよい「ん?・・・もう大丈夫」
俺「なしたんだべなぁ」
やよい「わかんない、けどもう全然平気」
姫「心配だったよ・・・・もう・・・今も心配」
やよい「大丈夫です」

改めて魔法の話

女「どこまで話しましたっけ・・・・現在この研究所で開発されている魔法についてですが実用可能な魔法はほとんど敵に危害を加える魔法です」
俺「はい」
女「なので安易に魔法を授ける事は出来ないんですが・・・・・勇者様のグループならば大丈夫でしょう」
俺「ありがとうござまーす」
女「あ、申し遅れました、私はミヤと申します」
俺「どうも」
ミヤ「この島にはいくつもの研究所があります、その研究所それぞれ魔法のジャンルが違います」
俺「はい」
パ「・・・」(わくわく)
ミヤ「例えば・・・(地図を取り出す)・・・ここの研究所では標的周辺の温度変化でダメージを与える魔法を重点的に、ここでは標的周辺の重力変化でダメージを与える魔法、ここでは・・・・」(地図の場所を指差しながら話していく)
俺「ふむふむ」
ミヤ「・・・・ここまでで質問は」
姫「ほとんどの魔法は攻撃的な魔法なんでしょ?それ以外は」
ミヤ「・・・・娯楽に近い形ですね、空を飛べる魔法などです」
姫「えー!いいなぁー!私それがいいー!!」
ミヤ「それではしばらくしたらもう一度来ますのでそれまでにどこの研究所に行きたいか考えといてください」
俺「あ」
ミヤ「はい」
俺「回復魔法とかってやっぱり無いんだ」
ミヤ「・・・・無いです、とても特殊ですね」
姫「ほぉー」
ミヤ「体質とかで出来る人もいると聞きましたがそれは魔法と言う範囲を超えますからね、そのため副作用や代償があると思います」
姫「ほうほう」
ミヤ「人を傷つけるのは簡単ですが癒すのは難しいんですね」
姫「ほうほう!」(何か嬉しそう)
ミヤ「しかし我が研究所では人を癒す魔法を研究中です、まだ完成もしてませんがいつか実用段階まで持って行きたいですね、それでは」
俺「じゃーねー」

ミヤ、去る

俺「・・・さて魔法どうする?」
パ「うーん・・・・」

続く

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この記事へのコメント

やよいが魔物化する気配・・・

  • 13/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
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リアルタイムの略ではないかと
考えたら自分ブログやらサイトやら色々持ってるなあ

やよい危ないな

  • 13/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦/5vwt0Ak
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  • 編集 ]

便器年食ったなぁ。
最初の頃とは言ってることの内容が別人のようだ

  • 13/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
  • URL
  • 編集 ]

そりゃ便器の魔法は信長召喚魔法か久しぶりのサンダガの魔法やな。

  • 13/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
  • URL
  • 編集 ]

別にそんな魔法覚えなくたって、すでに便器自身はリダンツというステキな魔法を持っているじゃないか、といってみる

  • 13/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
  • URL
  • 編集 ]

やよいが魔物化したら便器は魔姦することに…ッ!

  • 13/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
  • URL
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リアルタイムのことじゃないかな
リアタイって略なら聞いたことあるけど・・・

  • 14/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
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  • 編集 ]

リアルタイムとか言われてもニュース番組しか思いつかんな

やよい逃げてぇ

  • 14/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦uvrEXygI
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