トイレマンの体脱日記帳

クリエット「美味しかったですね、では会計を」バリバリ

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ファド便2nd 第13章

2009年は「大人になる」という目標なんでスケジュール手帳を買ったんですが手帳に書く用事が全部遊びでただでさえうんざりしてるのに字が汚いからもう嫌だよ。書きづらいんだよあれ。

あと大人になるっちゅー事でそろそろ姉とかやよいが選ぶ服を片っ端から買う事をやめたいと思います、それと同時にあの高級店で有名なファッションセンターSHIMAMURAから卒業しようと思います。

あらすじ:旅しろよ

朝、もうさっさと出発するぞバカ野郎
カヌーで出発

俺「いいねぇ・・・もう水の上にいないと落ち着かないよ」
パ「嘘つけ」
クリエット「ルレットさん体調は大丈夫ですか?」
ルレット「はい、もうすっかり」
俺「どんどん漕ぎますよぉー」

ひたすた漕ぐ

俺「おぉーし!」(張り切って漕ぐ)
パ「おっほっほほー」(後ろだからバレねぇと思ってサボってソーセージ食ってる)
ルレット「・・・・・(漕がなくて)いいんですか?」
パ「うにゃ、食べる?」(ソーセージを渡す)
ルレット「ありがとうございます・・・」
俺「・・・・・リュックさん漕がないからカヌー変な所行くんだけど」
パ「おほー!!ごめーん!!」

そんなこんなで川から大海原へ

俺「おぉー!!いきなり海だ!!」
姫「おぉー!!何かすごい!!」
俺「俺らこんなちっちぇカヌーで海に出てるんだな」
クリエット「・・・・・・・前方にうっすら島が見えますね」
俺「あそこかな?」
ルレット「おそらく」
俺「よぉーし!!あそこ目指して出発!!」
パ「もうしてるよ」

ひたすら海をカヌーで進む
川よりも波が立って危ない

パ「うお!うお・お・お・お〜!!」
姫「ゆらゆ〜らしてるぅー」
クリエット「気をつけてくださいよ」
俺「うぉきっつ」
ルレット「危ないですね・・・気をつけて・・」
俺「こんなちっちぇカヌーで・・・・・実は俺らすんげぇ頭悪い方法で島行こうとしてんじゃねぇか?」

ひたすら海を往く、もう海怖いよ、こんな小さいカヌーだと海がすっげぇでっかく感じるよ
そして日も傾きかけている、こんな所夜漕げねぇよと思ったがなんとか砂浜に到着
砂浜の後ろには林がありどこか便島を思い出す

姫「ふぅ・・・・・やっと着いたぁー」
俺「おめぇ何もしてねぇべや」
姫「えっへへー」
クリエット「ふむ・・・・・・」

とりあえずまっすぐ進むとすぐに林は開けて町があった
でっかいビルみたいな施設ばっかりがあって人が居住するためにあるような町ではなさそうだ

俺「ほぉーいっぱいあるねぇ」
姫「どこ入れば良いんだろう?私もこの島はわかんない」
ルレット「ここはもう姫様の国の領土ではありませんからね、確か・・・ここかしら?」

とある施設に入る、一際でっかい
受付みたいな場所がある、すげぇ

ルレット「どうもこんにちは」
受付嬢「あらルレットさん、珍しいですね」
ルレット「ちょっと勇者様と旅を」
受付嬢「えっ?本当ですか?」
俺「どうも」
受付嬢「えっ!勇者様!ようこそ魔法センターへ」(ほんま勇者様の知名度は国内外をかけめぐるで)
パ「名前普通だね」
ルレット「どうか勇者様の旅のお手伝いをして頂きたいんですが」
受付嬢「はいっ!」
ルレット「今勇者様方に魔法を教えさせる事は出来ますか?」
受付嬢「・・・・・少々お待ちください」

どっか内線でも繋いでいるのか電話でお話しする受付嬢
そして電話が終わる

受付嬢「・・・・・ルレットさんのお願いならば全然かまわないそうです」
ルレット「まぁそれはよかった」
受付嬢「と、言う事で説明をさせて頂きたいのでこちらへどうぞ」

10Fに行きどっかの応接間みたいな場所に通される

俺「・・・・・どうすんだべな」
パ「魔法ってカンタンー?」
ルレット「どうでしょう?」
姫「私も覚えたいなぁー」
女「ようこそ」

女教師みてぇな色っぽい女性が登場

女「ようこそルレットさんと勇者様とそのお仲間方とハルカ姫、こんな遠くまでわざわざ」
俺「いえいえ」
女「最初に現在ここで研究されている魔法についてご説明いたします」
パ「おぉー!」
女「まずは」
ドガァァァン!!!
俺「ん?なんかぶつかった?」
女「っ!?」

何か激しい衝撃音が、
それともにサイレンも鳴る

女「なにか異常事態が起きたそうですね」
俺「どしたんだ?」
クリエット「・・・・・・・・・」
ルレット「どうしたんでしょう・・・」
バゴォォォン!!
女「・・・少々お待ちを」(走って部屋を出て行く)
俺「・・・・・・・・取り残されちゃった」
クリエット「・・・・・・・・・・あれは誰でしょう?」

窓から外を見下ろすクリエット
そこには8、9歳ぐらいの茶髪の少年と黒髪の少女がボーっと立っていた

俺「・・・・・・・・・ん?子供だな」
ルレット「こんな所で・・・何してるんでしょう?」
少年「・・・・・・・・・」(俺らがいる施設とは違う施設の壁にパンチ、バッコリ穴が)
俺「うえぇー!!?」
少女「・・・・・・・・・」(同じくパンチ、バッコリ)
姫「えー!?」
パ「なんでさー!!」
俺「超人だなぁおい」
クリエット「あれも魔法なんですか?」
ルレット「自分の力を増幅させる魔法はあると聞きましたが・・・まさか・・・」
パ「何か無表情で怖いよ・・・・」
俺「うーん・・・・」

施設の人たちが銃などを持って少年少女の前に

俺「銃か・・・・」
パ「魔法はー?」
俺「なんで魔法使わないんだべ?」
クリエット「うかつに使えないんじゃないんですか?銃も威嚇用でしょうし」
俺「ふーん」

とか言ってる間に少年少女のいる場にいた施設の人が全員血まみれで倒れていた

俺「・・・・・・・・・・・・・・・え?」
クリエット「・・・・・とても危ない・・・どうして?」
パ「えっ!?」
姫「・・・・・・私見てた!!あの子供!!」
俺「何者だ・・・?」
姫「・・・・あれ?やよいは?」
やよい「うぅ・・・・・・・」
姫「・・・やよい?」

続く

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この記事へのコメント

便器とのシンクロ率、80%!

  • 07/01/2009
  • 一分八分 ♦-
  • URL
  • 編集 ]

便器とのシンクロ率、80%なり!

  • 07/01/2009
  • 一分八分 ♦-
  • URL
  • 編集 ]

急展開wktk
にしてもルレットの影響力強くて吹いたw

  • 07/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
  • URL
  • 編集 ]

wktkがktkrだな

でももはやこれが離脱体験とは思えない…

少年少女も怖いが便器も怖いぜwww

  • 07/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
  • URL
  • 編集 ]

名倉さんサボるとまた同じ名前が増えちまうな…

  • 07/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
  • URL
  • 編集 ]

ど…どうしよう。
どんな展開だか思い出せねえ…。

それは置いといて面白い展開にwktkが止まらねぇぜぇッッ!!

  • 07/01/2009
  • 名無しのトイレッター ♦-
  • URL
  • 編集 ]
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