トイレマンの体脱日記帳

クリエット「美味しかったですね、では会計を」バリバリ

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ファド便2nd 第10章

M-1ぐらいyoutubeで転がってるだろと思ってる僕がバカでした、ごめんなさい
最終決戦観たいよぉ

あとFFのポーション売ってるよね
生意気にティーちゃんが缶に映っていやがったから買ってやろうと思う

あらすじ:サンダガは魔法じゃないもん!リュックさんの特異体質だもん!!

真夜中の森深くなのでとりあえず寝る事に

クリエット「どうぞテントの中へ」
ルレット「ありがとうございます」(テントの中へ)
パ「おいしょっと」(見張りさせようと思ったけど勝手にテントの中に入っていきやがる)
ルレット「便器さんとクリエットさんは休まなくて大丈夫なんですか?」
俺「不死身だから」
クリエット「私は大丈夫です」
パ「ふわぁ・・・」(もう寝る準備)
俺「いいから寝ときな」
ルレット「わかりました、便器さんとクリエットさんのご好意に感謝です」
俺「いいえいいえ」
やよい「悪いけど私も寝るね・・・・ふわぁー・・・」
クリエット「おやすみなさい」
やよい「ふわぁい・・・」

俺とクリエットは相変わらず焚き火をしながらテントの外で雑談
テントの中から話し声が

やよい「だけど大変だよ?この旅も」
ルレット「えぇどれぐらい過酷かわかりませんが覚悟は出来てます」
やよい「すごいねぇ、でもまぁ大丈夫だよ」
ルレット「だって勇者様が一緒ですもんね」
やよい「そうそう」
パ「うーん・・・・大丈夫だよぉ・・・・パパだもん・・・・」(寝ぼけながら?寝言?)
ルレット「ふふっ」
やよい「村長さんもびっくりしたしょ?」
ルレット「えぇ、だけど私っていっつも本読んでるか散歩してるかの毎日だったから・・・」
やよい「うんうん」
ルレット「パパも出来れば色々な経験をしてほしいと思ったんだと思います、それが多少危険でも」
やよい「なっるほどねー・・・・村長さんも苦渋の決断だったんだね」
ルレット「そうだと思います、無理やりでも森の外に出して世界に触れてみたかったですし、パパもその経験を生かして私が立派な村の跡継ぎになる事を期待していますし」
やよい「ほぉー跡継ぎなのかい?」
ルレット「はい、一人っ子でママももう体が弱いから・・・・」
やよい「あぁー・・・」
ルレット「パパは昔魔王討伐のために旅してたの」
やよい「え?そうなのかい?」
ルレット「えぇ、勇者様の前の勇者の時ですね、結局魔王はいつの間にか倒されてとぼとぼ戻ってきたらしいですよ」
やよい「あはっそうだったんかい」
ルレット「はい」

俺「・・・へぇー」
クリエット「そうだったんですねぇ」
俺「らしいねぇ」
クリエット「家族・・・・」
俺「羨ましいもんかいやっぱり?」
クリエット「・・・・そうですね」

そんなこんなで朝
森を歩く、そして森を出る

俺「出れたぞー!!」
パ「おほー!やったー!!」
クリエット「魔物に出会わなくてよかったですね」
姫「おぉー!!」
ルレット「よかったですね」
やよい「さて・・・そういえば魔法の島行くんだっけ?」
俺「うん!どうやっていくの?」
クリエット「シレムの島ですね・・・・」
ルレット「川のほとりの港から川を下って海へ出て島へ行くんですよっ!」
俺「おぉ説明ありがとう」
ルレット「ふふっ一応覚えときました」
やよい「一生懸命言ってたね」
俺「そこがまたええねん」

とりあえず平原を歩く

姫「えっほえっほ」(なぜか小走り)
パ「負けるかっ!」(負けずに小走り)
姫「おりゃー!」(俺らを無視して走る)
パ「とりゃー!」(俺らを無視して走る)
俺「・・・・・・違う方向行く?」
やよい「迷子になっちゃうよ、こんな見通しのいい場所で」
姫「うぅー!あぎゃ!」(落とし穴にはまる)
俺「えぇー」
パ「ひめぇー!!大丈夫ぅ?」(手を引っ張って助け出す)
俺「なんでこんな所に」
クリエット「大丈夫ですか!?」
姫「うぅー・・・足ひねった」
俺「おいおい」
姫「やりすぎたぁ・・・・・」
俺「しゃーない」

姫をおんぶ

俺「クリエットすまんなぁ・・・荷物もってもらって」
クリエット「いいえ、構いませんよ」
姫「よぉーし!レッツゴー!!」
俺「落とすぞ」
姫「いやだー!」
パ「おんぶ・・・いいなぁ」
俺「どうせならルレットおんぶしたかった・・・・」
ルレット「ふふっ、まだ歩けます」

そんなこんなで夕方ごろ、川のほとりに到着
川は対岸まで10〜20mぐらいで
港も港と言うほどでかくはない

俺「ふぅ・・・もう陽も沈みかけだな」
パ「あんがい小さいね」
俺「っていうかただのちっこーい船着場だな」
クリエット「・・・・人がまばらですね」
俺「もしもーし」
男「おぅ!?おぉ勇者さん!」
俺「船出せるの?」
男「いやぁ、モーター付きの船はだせねぇなぁ」
俺「マジで?」
男「うん、近くの魔物にやられたんかしらねぇがボロボロだ」
俺「あらん」
男「あるといったら・・・これだな」

カヌー

俺「・・・漕げってか」
男「どこいくか知らないがそういう事だな」
俺「まぁしゃーない」
男「だけどもう夜になるあそこの小屋で休みな」
俺「ありがと!」
姫「おぉー!ベッドある!?」
男「あるある」
姫「やったぁー!」

船着場の小屋で寝る
そして朝
2隻のカヌーを借りて(カヌーって1隻2隻で数えるのかな?)
1隻目 前から俺(漕ぎ手)、ルレット、リュックさん(漕ぎ手)
2隻目 前からやよい(漕ぎ手)、姫、クリエット(漕ぎ手)
で座り、合間合間に荷物を詰め込む

俺「オールって案外軽いな」(漕ぎ手だからね)
パ「おほー!楽しみー!!」
男「気をつけなよ、あの島は近いけど流されたら終わりだよ」
俺「しゅっぱーつ!!」

カヌーで川下り

俺「おぉー」
姫「おぉー!」
クリエット「これは・・・・思ったより気持ちよさそうですね」
やよい「うんうん」

結構これが心地いい
少し進んだら両岸は自分の身長よりも高い草が生い茂っておりあぁ簡単には降りられないなぁと悟る
そして練習もくそもしてないので案外うまくいかない

俺「えっほ」
パ「んー!方向変!」
俺「わーってるわい!!」
クリエット「やよいさん・・・・ちょっと右に漕いでください」
やよい「ん?わかった」
姫「おぉー!揺れてるよぉー!!」
やよい「うおうお!!」

やよいカヌー、岸にぶつかりそうになってる

俺「お、やばいぞ」
パ「大丈夫ー!?」
やよい「うぅー!!・・・・おし切り抜けたぁ・・・・」
俺「いやぁこれはいいねぇ」
パ「うん!」
俺「太陽もまぶしいぜちくしょう」
ルレット「ふふっ」
俺「どうした」
ルレット「いえ、魔物撲滅のための旅なのにこう思っていけないんでしょうけど楽しいですね」
パ「うん!楽しいよ!」
ルレット「カヌーで島まで行くなんて・・・今までの私じゃ考えもつきませんでしたわ」
俺「そんなもんだ、旅って」(そうかな?)
やよい「いい意味でも悪い意味でも行き当たりばったりだよ」
俺「さすがに今笛吹いてもひよこはこねぇよな」
パ「ん?あれなに?」(前を指差す)
俺「ん?ワニだ」
パ「あぁワニ?」
俺「・・・・・・・・・・・えぇぇぇぇ!?」
やよい「ワニだべさ!」

前方にワニ発見

やよい「どうすんのさ!」
俺「・・・・食われるか・・・・くそっ、ひよこがいたら・・・・エサになったのに」
やよい「あぁ!こっち来てるべさ!!!」
姫「しかもでっかい!!」
俺「・・・・・・・・・ワニって金髪の女って食べるかな?」
パ「・・・・ん?・・あたしの事じゃーん!!」


続く

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ルレット可愛いなぁ

  • 22/12/2008
  • 名無しのトイレッター ♦-
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ルレットのおっぱいちゅっちゅしたい

  • 23/12/2008
  • 名無しのトイレッター ♦-
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便器ってこういう長編ものの途中に誰かに起こされた場合ってどうなるんだ?

名倉キャラの反応と便器ブログの対処法を教えてくれ

素朴な疑問でスマソ

  • 23/12/2008
  • 名無しのトイレッター ♦-
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リア終必死

  • 23/12/2008
  • 名無しのトイレッター ♦-
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俺もう ティーダ×ジェクトのポーション買ったぜ!!!

  • 23/12/2008
  • 名無し ♦-
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ワニなんてどってことないだろwww

  • 23/12/2008
  • 名無しのトイレッター ♦-
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