「私バイの人に好かれるみたい」
やよい
それよりお前の友達にバイの女がいる事が怖いわ
1年ぶりぐらいにまんがタイムファミリーみたよ
パティシエールが何か変わってた、姉さん!
ふーare youもまだやってたのか
あらすじ:ひよこって食えるのかな?
やよいもすんなり治った所で事情を話しもう一回ルレットさんの部屋に行く
俺「どもー」
ルレット「あら、新しい人」
やよい「あ、どうも、やよいといいます」
ルレット「ルレットです、どうぞよろしく」
やよい「おぉー・・・・」
俺「やよいには無い高貴なオーラに圧倒されてるな」
やよい「こりゃ魔物も懐くわ・・・」
ひよこ「だろ?」
俺「偉そうだなひよこ」
パ「んにゃ〜」(ルレットに膝枕してもらってる)
俺「早速か」
ルレット「あら、私の膝ってそんなに居心地がいいかしら?」
俺「どれどれ」
パ「パパはダメ!!」(嫉妬)
俺「え、ひどい」(素)
しばらく団欒
ルレット「皆様はこれからどうなさるんですか?」
俺「うーん・・・目標はカムイリラ神殿だけどなぁ・・・」
ルレット「そうですか・・・まだまだ遠いですね」
俺「そうなのよ」
ルレット「そうだ!勇者様って何か魔法は使えないんですか?」
俺「え」
ひよこ「使えないのかい勇者様」
俺「・・・・・・・・・・うん」
ひよこ「魔法なしで魔王を倒したのかい、すごいな」
俺「えへへー」
やよい「基本武道だね」
クリエット「確かに・・・魔法と言われたら・・・・私のはあくまでも能力ですし」
ルレット「もしよろしければシレムの島へ行ってみたらいかがでしょうか?」
俺「シレム?」
ルレット「地図をお渡ししますわ、そこでは魔法の研究が行われていて魔法を覚える事が出来るんです」
俺「マジで!?」
ルレット「はい、勇者様なら大丈夫でしょうけど私の紹介と言ってくだされば大丈夫ですわ」
俺「おぉー」
パ「おぉー!あたしも覚えられる!?」
ルレット「はい」(にっこり笑顔)
パ「おぉ−!行こう行こう!」
俺「そうか・・・ルレットとお別れも寂しいのぅ」
ルレット「そうですね、でもきっと帰ってきてくださると思いますよ」
俺「おぉ、今すんげぇ感動した」
クリエット「・・・・また会いましょう」
ルレット「はい、また会いましょうね、似たもの同士」
クリエット「はい」
ルレット「・・・・・・・・・・・・」
遊びに来てくださるという表現じゃなく帰ってきてくださるという表現に感動
俺「んじゃこれで」
村長「そうですか・・・・またいらしてください」
村長にも挨拶をして村を出る
そしてひたすら森の中を進む
姫「うぅー・・・森怖いよぉ・・・」
俺「大丈夫だ」
クリエット「もうあんな目には遭わせません」
やよい「そうですね、絶対に」
姫「でもやよいこそ大丈夫?」
やよい「はい、もう全然」
俺「・・・・・・嫌な予感」
クリエット「・・・・迷ってますね、さっきから同じ所をぐるぐるですよ」
俺「ぐるぐるですな」
姫「うぅー・・・暗いよ・・・」
俺「やばいな、夜か」
パ「おっほー・・・」
俺「この森で夜明かしは避けたいなぁ」
やよい「・・・・・・・・・」(不安そう)
俺「・・・・・よし、夜明かしだ」
もう真っ暗なのでこれ以上危険と判断しテントを張る
そしてテントの中に姫を入れて残りは外を監視
俺「夜だからなぁ・・・・魔物には火だ火、森に燃え移ったらそれまでだ」
姫「ねぇ・・・」(テントの中から)
俺「ん?」
姫「そんなに私だけ大事にしなくてもいいよ?」
俺「いいんだ、怪我人だし」
姫「んー・・・治るのに・・・」
パ「まぁまぁのんびりしてて!」
姫「うん・・・・やっぱり足手まといかなぁ・・・・」
俺「んなこたぁない」
クリエット「そうですよ」
姫「うん・・・・」(テントの中に入る)
パ「火つけても暗いね」
俺「こういう時に・・・だろ」
パ「ん?・・・おほー!リュックさんライトー!!」
久しぶりのリュックさんライト
パ「これで明るいよー!!」
クリエット「おぉ」
やよい「ある意味魔法だね」
パ「おっほほー」(あっちこっち向く)
やよい「うわっ!まぶしい!」
パ「おっほっほほー」
俺「のりのりだな」
ガサッ
俺「・・・・・・・・誰かいるな」
パ「・・・・誰っ!?」(ライトを照らす)
やよい「・・・・・・・・」(構える)
ルレット「あっ・・・私です!」
俺「うぇぇぇぇぇ!?」
パ「おっほー!?」
クリエット「ボロボロじゃないですか!?どうしたんですか!?」
ルレット「あの・・・どうしても気になって魔物さんたちに探してもらってここまで来ました・・・」
やよい「あらー!疲れたでしょう!?ほら!休みなって!」
俺「なしたんよ?」
ルレット「本当にわがままで申し訳ないんですが・・・私も皆様の旅についていきたいんです・・・」
俺「おぅ!?」
クリエット「本当ですか?」
ルレット「・・・・どうしても気になるんです」
俺「んにゃ?なにが?」
ルレット「・・・・私とクリエットさん・・・そして魔王を統べる者・・・・」
俺「・・・・わかった!!もう何も言うな!ついて来い!」
ルレット「ありがとうございます!」
俺「しかし村長さんも心配するんじゃないか?」
やよい「さっきついて来いとか言ってたのに」
ルレット「・・・・・かなり反対してました・・・病弱な母もいますし」
俺「うんうん」
ルレット「でも勇者様が一緒な事、必ず戻ってくる事を条件に」
俺「ほぉ」
クリエット「責任重大ですよ」
俺「だにゃ」
ルレット「あと勇者様の手助けになるかと思い・・・・」
オカリナみたいな物を取り出して吹き始めるルレット
美しい音色と共にひよこを始め、ルレットに懐いてた魔物がやってくる
ひよこ「俺らもルレット様を全力でサポートだ」
俺「おぅひよこ」
ひよこ「いつもいるわけじゃないがルレット様の癒しのオーラをたどっていつも笛の届く範囲にはいるからやばくなったらその笛を吹いてくれよ、魔物だろうがなんだろうがルレット様に襲い掛かる奴は敵だ」
俺「かっこいいなひよこ」
パ「おほーいいねぇ」
クリエット「仲間が増えましたね」
姫「zzz・・・・・zzz・・・・・・・」
続く!