2周年お祝いコメントどうもありがとうございますです。
皆様のコメントを見てたらずっと頑張ろうかなぁという気が沸いてきました
変態のくせにみんな優しいのね
どっかでスカートめくりで捕まった高校生がいたらしいけど俺じゃないぜ!!やってるけど!!
あらすじ:zzz・・・zzz・・・・
とりあえず深夜だけど宿に行く
まだギリギリ宿が開いていたので泊まる
6個のベッドがある部屋に通された、ベッドの配置が病院みたい
パ「zzz・・・・zzz・・・・」
俺「ふぅー・・・」(熟睡リュックさんをベッドに置く)
姫「ベッドだー!」
やよい「とりあえず寝ましょ・・・・」
姫「そうだね」
クリエット「はい」
やよい「はいおやすみ・・・・」(すぐベッドに入って寝る)
姫「はやーい!」
クリエット「久しぶりで疲れてるんだと思いますよ」
姫「そうなのかなぁ?」
クリエット「・・・多分」
俺「もうド深夜だしすぐ朝になっちゃうなぁ・・・」
携帯が鳴る
女魔王からだ
俺「はいもしもし」
女魔王「ふわぁ・・・・・もしもしぃ?眠い・・・・」
俺「おうなした」
女魔王「えっとねぇ、ケイに聞いてきた」
俺「ん?」
女魔王「だってそこの世界って魔物は魔王が乗っ取ってたのに今暴れだすってすごいおかしいんだもん」
俺「魔王の観点からだとそうなのね」
女魔王「うん」
俺「まおちゃんの世界は?」
女魔王「私別に世界征服なんてしようと思ってないもん」
俺「平和主義者か」
女魔王「うん、ってそんな事はどうでもいいんだけどケイに聞いてみたの」
俺「彼氏か」
女魔王「んー・・・いいから!ケイがね魔王が復活したんじゃないかって」
俺「へぇ?」
女魔王「それぐらいしか考えられないんだって、それかそれに近い存在が魔王に等しい存在になったか」
俺「へぇー物知りねケイちゃん」
女魔王「魔王だもん」
俺「おめぇもだろ」
女魔王「んー」
俺「魔王に近い存在・・・」
女魔王「たとえば私で言うところのえっちゃん(赤クリ)」
俺「ふむふむ」
女魔王「でもクリエットってそんな事するように見えないよね、おかしいよねぇ」
俺「うん、おかしいぞ」
女魔王「だからまぁあんまり信じなくてもいいよ」
俺「いやいや、ド深夜なのに悪かったね」
女魔王「いいよいいよ」
俺「今はなにしてたの?」
女魔王「ケイと一緒にいるよ」
俺「ラブラブ中か」
女魔王「んふふー・・そんなことしない!!」
俺「ふん!」
女魔王「出来るわけ無いでしょそんなことー!!」
俺「えっちゃんならいいのに?」
女魔王「だってえっちゃんだからさぁー・・・」
俺「ふん!!ふんふん!!!」
女魔王「とりあえずそういうことだから!じゃあね!!」
電話切れる
姫「ん?誰から?」
俺「お友達」
姫「ふーん、なんか大事な用だった?」
俺「べっつにー」
姫「ふわぁー・・・寝ようかなぁ・・・」
クリエット「寝た方がいいですよ」
姫「そうだね・・・んじゃ寝るけどここってお風呂あるの?」
クリエット「はい、あそこに」
姫「よかったぁーんじゃお風呂はいるー!!」
俺「いってらっしゃい」
姫「はいはーい!!」(走って風呂の部屋に行く)
クリエット「ふぅ・・・・もう夜も更けてきましたね」
俺「そうだなぁ・・・・」
クリエット「・・・久しぶりにこういう旅をするとやっぱり楽しいですね」
俺「久しぶりだもんな」
クリエット「はい、姫も元気そうですし・・・けっして安全じゃない旅ですけどね」
俺「そうだな、ところでさ」
クリエット「はい」
俺「クリエットって他に仲間っているの?」
クリエット「え?どういうことですか?」
俺「例えばクリエットの他に魔王から作られた者とか・・・・」
クリエット「はぁ・・・多分いないと思いますよ」
俺「ふーん」
クリエット「私の記憶の中にはそういう人はいませんね」
俺「なるほどー」
クリエット「はい、それがどうかしたんですか?」
俺「いえ、なんとなく聞いてみただけ」
クリエット「そうですか」(微笑む)
俺「うーん・・・やっぱり可愛えぇ・・・」
クリエット「それは姫に言ってあげてください」
俺「言っても調子に乗るだけだもん」
姫「聞こえてるからねー!!」
そんなこんなで朝
姫を宿に残しヒヨロの谷の頂上に行き、魔物討伐をすることにする
俺「とはいっても・・・・どうやって頂上にいけるのやら・・・」(町でうろうろ)
パ「無理やり上ろうにもさすがに急傾斜だね」
姫「あそこ!確かあっちに登るための階段あるよ!!」
俺「おっけー!!そこに行こうぜ!っておい!!」
姫「えへー!きちゃった!」
俺「えぇー!!」
クリエット「大丈夫ですよ」
とりあえず案内されてそこにいく
しかし封鎖されてた
俺「うわっ」
係員「ダメです、魔王が出る可能性があるのでヒヨロ展望台は封鎖しています」
姫「そこをなんとか!」
係員「姫!!姫ならばもっとダメです!!姫に何かあってはダメです!!」
姫「むー!!!大丈夫だよー!!」
俺「・・・・勇者です」(あんまりこういうこと言いたくない)
係員「あ!そうでしたか!申し訳ないです!」
俺「っと言う事でお仲間さんとそこの魔王を討伐にきたんだけども」
係員「そうですか・・・しかし姫は通す事は出来ません」
姫「なんでー!!王の命令!通す!!」
パ「そうだそうだ!」
俺「こんな頭がパァの奴でも王なんだぞ!!」
係員「うぅ・・・」(うろたえてる)
姫「よし!開けて!」
係員「・・・わかりましたぁ・・・・・」
しぶしぶ封鎖された門を開ける係員
ズカズカと入っていく俺ら
どうやら展望台へと続く階段らしく屋根もある
俺「ふむふむ、こっからもう町とは遮断されてるんだね」
姫「もうこっから谷の中だから!!」
しばらく歩く
魔物「ういぎゃぁぁ!!」(狼みたい)
俺「お、かっこいい」
魔物「ぎゃぁぁぁぁ!!」(こっちに向かって走ってくる)
俺「いやん」(刺す)
魔物「うぐぅぅぅ!!」
パ「ほい!」(ツメで斬る)
魔物「ぎゃぁぁぁぁ・・・・・・」(倒れる)
姫「さすが!」
やよい「私の出番ないかなこりゃ」
クリエット「さすがですね」
魔物を倒しつつ上る、そして頂上
俺「おぉー眺めがいいことねぇ谷しかないけど」
姫「この展望台って眺めがいい場所をそのまま展望台にしてるから柵とか無いんだよ」
俺「勝手に行き放題って事か」
姫「そうだね」
俺「さぁーて・・・魔物の巣はどこだ・・・ボスを倒せばいいのか?」
クリエット「おそらくボスを倒せば・・・巣からも魔物が出なくなると思いますよ」
俺「おぉいい感じねぇ」
ボス「・・・・・・・うが?」
俺の3,4倍はありそうなドンキーコング(みてぇな魔物)が登場
パ「おほー!!!でっかーい!!」
俺「あ、ボスだ、絶対これボスだ、ボスの風格満天だもん」
姫「おぉー・・・・・でっかいよ・・・・」
ボス「うがぁぁぁぁぁぁぁ!!」(威嚇のつもりか地面にパンチ、その瞬間地面がへこむ)
彼女「・・・・逃げる?倒す?」
俺、パ「たおーす!!」
続く
この記事へのコメント
よし、一分八分の人とは違うが三分でゲット!
よし、読もう
- 04/12/2008
- 名無しのトイレッター ♦-
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ドンキーktkr
やっぱノンフィクション(?)だけあって普通の冒険小説とはリアリティが違うぜ
- 04/12/2008
- 名無しのトイレッター ♦-
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みっくみくみてたら気づくの遅れた
- 04/12/2008
- 一分八分の俺 ♦-
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ボスあほwwwww
- 04/12/2008
- 名無しのトイレッター ♦-
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便器「ドンキー!Yボタンだ!」
ボス「うがぁぁぁぁぁぁぁ!!」
便器「ローリングとかしろよ」
こうですかわかりません><
- 05/12/2008
- 名無しのトイレッター ♦-
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wktkが止まらないッ!!
- 05/12/2008
- 名無しのトイレッター ♦-
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いやん(刺す)
想像してワロタw
- 05/12/2008
- 名無しのトイレッター ♦-
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wktkが止まらんwwwww
- 05/12/2008
- 名無しのトイレッター ♦-
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いやんwwwww
- 05/12/2008
- 名無し ♦-
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